ガス漏れで悩む中学生

来院動機

中学1年生になってからガスが自分でも気づかないうちに漏れいるのに気が付いた。病院に行ったら過敏性腸症候群と診断され薬を処方してもらった。

しばらく薬を飲んで様子を見ていたが症状はあまり変わらず何とかしてあげたいと思いネットで検索し当院を見つけ予約した。

実際の問診から

どのような時がつらいですか?

授業中が一番つらいです。

特に給食の後の授業がお腹が張ってガスが漏れてる感じがします。

便通はどうですか?

だいたい便秘です。

食事で気をつけてる事はありますか?

常に便秘なのでヨーグルトを毎朝食べるようにしてます。

和食と洋食どちらが多いですか?

パンやパスタが大好きなので洋食が多いです。

プロセスと結果

検査

腹診→胃、すい臓、胆のう、小腸、子宮、大腸に圧痛点あり

胸鎖乳突筋(L)(R)に圧痛あり

鼠蹊部 (L)に圧痛あり

 

施術

  • 腹部圧痛点の改善
  • 胸鎖乳突筋の緊張緩和
  • 自律神経の調整
  • 骨盤、頭蓋骨調整

食事指導→乳製品、小麦、糖分を減らすように指導した。

まとめ

院長

過敏性腸症候群の中でもガス型は特に自律神経が関係しているので内臓の機能向上とともに自律神経のバランス調整に重点を置いて施術していきました。

最初の2回まではガスの症状はあまり変わらなかったが便秘が少し良くなったのと生理痛がいつもより楽だった。

3回目以降は徐々にお腹の張りが減ってきてガス漏れも減ったとの事。

施術前に比べガス漏れはかなり減ったが良い日もあれば悪い日もあるので継続して治療中。

過敏性腸症候群(IBS)について詳しくはこちら

過敏性腸症候群(IBS)

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