過敏腸症候群(IBS)の症例①

症例

患者

20代 男性

来院

平成29年 6月

症状

14歳ころからガスがたまりやすく、また気づかないうちにガスが漏れる。胃腸科で過敏性腸症候群と診断され、イリボーという薬を飲んだが効果なし。ガスコンという薬も処方されたが逆にオナラが出やすくなり悪化。

そこで鍼灸で症状が少しでも改善されればと思い来院。

 

睡眠:眠り過ぎる

頭痛:頭が重い

食欲:普通

便通:1日6回(ガスだけの場合も多い)

胃:げっぷ・胃痛

こり:くび・肩

冷え:足

施術方法

腹診から消化器系の障害、自律神経の乱れ、、ストレス、内臓下垂、免疫機能の低下、ホルモンバランスの乱れがありました。

以上の事から自律神経の乱れをメインに胃腸の働きの改善の施術を行います。

経過

施術1回目

自律神経の乱れと胃の働きを整える施術をメインに行いました。

施術2回目

ガスの頻度に変化なし

施術3回目

ガスの回数が減り、頭痛回数も減りました。また足の冷えも改善してきました。

施術4回目

ガス、頭痛ともにあまり改善せず。(お腹に柔らかさが出てきた)

施術5回目

ガスは減ったが、ゲップ、下痢がある。しかしニキビが減ってきたので胃の働きは改善してきたと思う。

施術6回目

ガス、ゲップ、はかなり良いとの事。頭痛もなくなりニキビの調子もよい。

施術7回目

症状は安定して、ガス、ゲップ、下痢は調子よい。ニキビも相変わらず出ずらくなっている。

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このページの作成者について

院長

著者:榎本 雅治

略歴:足立区北千住の鍼灸院『北千住らっく鍼灸治療院』院長

痛くない鍼と優しい整体を組み合わせて即効性のある治療で身体の痛みを根本から解消するだけでなく、美容にも特化した技術で自己肯定感高めてもらい、毎日を笑顔で生活できるようにサポートする美と健康のスペシャリストです。

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