顔の赤みの原因と対処法

スクリーンショット 2019-11-28 12.37.58

赤みの原因

血液が集まって赤く見える

顔の場合は、乾燥、炎症、鬱血、充血などの原因で皮膚が赤くなります。また血液が集まることで皮膚が赤くなります。

皮膚が薄いだけでなく、血液が必要以上に集まることで集まった皮膚の部分は赤くなります。

アトピー性皮膚炎は、アレルギーの症状として炎症が起こります。そのため一定期間すぎると赤みは引いていきます。

しかし炎症以外の赤みの場合は、赤みが出たり引いたり1日の中で変化があるのでこの様な場合は、薬の塗布以外のケアが必要になります。

皮膚が薄くて赤く見える

顔が赤くなる原因は血液が皮膚を通して見えているからです。皮膚を通して赤く見える場合は、皮膚が薄いときに血液が多く集まっている証拠です。例えば目の下のクマは、脂肪体という組織が減少して、皮膚の奥の血液が透けて見えることで起きています。それと同じように、皮膚が薄いことで赤ら顔になりやすいこともあります。

首・肩こりで血液が鬱滞している

首・肩こりがあると、血流が悪くなり一定の部分に溜まってしまいます。そうするとその部分にある血液の量が多くなり赤くなります。

血液は体温を運ぶ役割があるので首・肩こりがあると一部分に血液が集まりやすくなります。その結果のぼせや乾燥を引き起こします。

皮膚の赤みは、皮膚の問題だけでなく体の中の不調が皮膚に影響することもあります。

このタイプの場合は首や肩のストレッチやマッサージをする事で改善します。

乾燥で赤くなる

お肌が乾燥すると皮膚の防御機能が低下します。すると皮膚周囲の菌やウイルスからお肌を守る力が弱くなり、免疫機能に負担がかかります。

このため皮膚では菌やウイルスが入ってきてもいい様に皮膚の下に血液を集め防御するのです。結果、顔が赤くなります。

皮膚が乾燥する原因は、全身の血流の悪さや皮膚の弱さなど様々な原因が考えられますが、まずは保湿をしっかりとしましょう。

緊張で充血する

お顔にはたくさんの神経があり目、耳、鼻、口などの感覚器官とつながっています。

例えば、目が疲れると目が充血しますが、目周りの筋肉の疲労によって神経が緊張し皮膚にも血液が集まります。そのため目の周りの皮膚やまぶたまで赤くなります。

筋肉に負担のかかる部分には、緊張が起きて血液も集まるのです。

この場合は温or冷刺激、緊張緩和、休息などの対処を行って下さい。

スキンケア

  • 乾燥はクリーム
  • 炎症にはワセリン

ワセリンの原料は原油。いわゆるあぶらなの皮膚を保護するのに適していてます。

しかし、顔に熱感がある場合は熱がこもるので適してはいません。その場合は、クリームなどでスキンケアをオススメします。

赤みがある時の対処法

  • 皮膚保護クリーム
  • 保湿
  • 炎症がある場合は薬でケア

①WEB予約

②LINE予約

③電話予約

料金オファー
初診料  施術料 合計
3,300円(税込) 8,800円 (税込) 12,100円(税込)

足立区北千住の美容鍼「北千住らっく鍼灸治療院」口コミで人気!