足の疲労でおこる足底筋(腱)膜炎の予防策とは

足底筋膜炎

足底筋膜炎が起こる原因

痛くなる場所

足底筋膜炎は、足の疲れが原因で起こります。寝ている状態や座っている状態から立ち上がった時に足の裏やかかとによく分からない激痛が走ったら、もしかしてそれは足底筋膜炎の症状なのかもしれません。

 

自分では疲れているという実感がなくても、下半身は体内の毒素や老廃物が貯まりやすい場所ですし、血行が悪くなりやすい場所でもあります。しかも足の裏やかかとになると、重力によって体内の疲労物質が蓄積されやすく、それが原因で足底筋膜炎を引き起こしてしまうことがあるのです。

普段の生活で気を付けることは?

足底筋膜炎は、普段の生活を見直すことで十分に予防できる疾患です。スポーツなどの足の疲れが原因で起こるので、とにかく普段から足に疲れを蓄積させないための工夫をするのが得策でしょう。

 

例えば、足をマッサージして血行をよくしたり、リンパのツボを刺激して下半身に溜まりやすい老廃物や過剰な水分、毒素を排出する心がけをするだけでも、この疾患の予防策となります。

 

血行を良くする方法はいろいろありますが、疲れたなと感じたら足の筋肉をマッサージしてコリをほぐしてあげると、血行が良くなっ疲労物質が貯まりにくくなるのでおすすめです。また、お風呂に入った時には湯船につかって体を芯まで温める事も、血行を良くするポイントとなります。

 

身体の血行を良くするためには、体を冷やしやすい食べ物は食べ控えるという方法も良いでしょう。女性は体が冷えやすい人が多いですし、冷えると足などの末端部分から体温が下がり、血行が悪くなってしまいます。

歩かないほうが良いって本当?

マラソン

足の疲れは、歩いたり走ったり足をよく使えば使うほど蓄積されていきます。立ち仕事をしている人だと、午後になると足がパンパンにむくんでしまうことは多いですし、長時間歩くと足が痛くなったりすることもあるでしょう。

 

足底筋膜炎の炎症が起きている時はできるだけそうした走るという動作を控えたほうが、大きな予防策となりますね。ライフスタイルなどで控えることが難しい人なら、鍼灸治療も効果的です。鍼灸院だと自律神経やホルモンのバランスを整える治療ができるので、血行が悪くなりにくい体質づくりができるでしょう。

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このページの作成者について

院長

著者:榎本 雅治

略歴:足立区北千住の鍼灸院『北千住らっく鍼灸治療院』院長

痛くない鍼と優しい整体を組み合わせて即効性のある治療で身体の痛みを根本から解消するだけでなく、美容にも特化した技術で自己肯定感高めてもらい、毎日を笑顔で生活できるようにサポートする美と健康のスペシャリストです。