【症例紹介】授業中のお腹の張り・ガス漏れ・下痢で悩んでいた18歳大学生

① 来院時のお悩み

18歳の大学生の患者様です。

高校生の頃、席替えで前の席になり、周りの視線を強く意識するようになったことをきっかけに、お腹の張りやガス漏れ、腹痛、下痢が起こるようになりました。

大学生になってからも症状は続き、授業中は「ガスが漏れてしまうかもしれない」「お腹が痛くなったらどうしよう」という不安から、授業に集中できない状態でした。

② 治療経過

初回は大きな変化はありませんでしたが、身体全体の状態を確認し、自律神経の乱れや腹部の緊張を整える施術を開始しました。

  • 2回目:腹痛と下痢が改善
  • 3回目:ガス漏れも以前より軽減
  • 4回目:「ガス漏れは気にならない」と感じるまで改善。お腹の張りのみ残る状態
  • 5回目:お腹の張り以外の症状はほぼ改善

現在も、お腹の張りの改善を目的に施術を継続しています。

③ 同じ症状でお悩みの方へ

過敏性腸症候群は腸だけの問題ではなく、ストレスや緊張、自律神経の乱れが大きく関係していることがあります。

「学校や仕事中にお腹が気になる」
「人の近くに座るのが不安」
「いつトイレに行きたくなるか心配」

このような不安を抱えながら生活されている方は少なくありません。

当院では、お腹だけでなく全身の状態や自律神経のバランスも確認しながら施術を行っています。

一人で悩み続けるのではなく、まずはお気軽にご相談ください。

※本症例は患者様の同意を得て掲載しています。施術の効果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。

北千住らっく鍼灸治療院